完璧にノロウイルスの菌を死滅させる方法

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消毒その3

熱湯での消毒が一番確実

二枚貝の処理に使用した調理器具、流しは、流水で3回ほど洗い流さなければなりません。 のち、洗剤で洗い、そして、水で洗い流さなければなりません。そして、熱湯で消毒を行うか、200ppmの消毒液、次亜塩素酸ナトリウムにつけて10分以上放置することが必要となります。 こういったように、ノロウイルスを殺すために、熱湯での消毒が一番、確実なやり方となります。 更に、流水で洗い流すことも必要です。

そして、加熱、水洗いにプラスし、消毒液を併用すれば、更に安心出来るでしょう。そして市販のキッチン泡ハイターなどは、そのまま調理器具にかければ効果が得られるので、より簡単といえるでしょう。更に、ノロウイルスの患者が使用した食器は、消毒が必要となるので、可能なら紙皿など、使い捨ての使用をお勧めします。

90度以上が効果的

一般の器を使う時は、食べ終わったら、200ppmの次亜塩素酸ナトリウム液で消毒しなければなりません。のち、家族の食器を洗い終わったのち、一番、最後に流さなければなりません。高温で処理する乾燥機があるなら、それを使用し、ノロウイルスを死滅させなければなりません。乾燥機がない時は、熱湯を器にかけて熱湯消毒をしなければなりません。

そして、ノロウイルスの患者が居間にいた時は、70パーセント以上のエタノールなどを使用し、3回ほど拭き、消毒をしなければなりません。シーツやベッドは、高温のアイロンを使用し、床もスチームなどで消毒しなければなりません。90度以上が効果的です。家族にノロウイルス患者がいると、共同で使用するスペースをなるべく限られた場所にするというものも必要となります。

ノロウイルス患者が使用する場所と決定

トイレ掃除

もしも、家にお手洗いが一階、二階にあるなど、複数ならば、1つはノロウイルス患者が使用する場所と決定すると効果的でしょう。だけど、お風呂は困難ですね。二世帯だとしたらお風呂が2つ設立されている家もありますが、通常の家では困難でしょう。なので、感染者の入浴は、完治するまで入浴はやめた方がが家族への感染を予防することが可能となります。

ですが入浴する時は、入浴ののち、すぐ浴槽や周りを洗浄し消毒を行わなければなりません。 この時、200ppmの次亜塩素酸ナトリウムの使用をお勧めします。シャワーを使用したのみでも、同様に念入りに清掃、消毒をしなければなりません。書いててきた便利な消毒液は、混ぜてしまうと危険なものが多いので、他の洗剤と併用してはいけません。

ポイントイラストペットボトルに大きく「消毒液」

そして、ペットボトルに入れてるので、水と間違え幼児などが飲まないよう、保管場所には気をつけましょう。ペットボトルに大きく「消毒液」と書けば、高齢者や他の人が飲料と間違うことはないでしょう。作成した消毒剤は、キャップをきちんとしておけば1ヵ月は持ちますが、のちノロウイルスに対し殺菌効果が弱まるので、1ヵ月たったら、新たに作成することが必要となります。

そして、こういった次亜塩素酸ナトリウムは、刺激的なものなので、素手で使用したり、直接、手につかないように気をつけなければなりません。ノロウイルス患者が感知するまで、こういった処理が続く日々になりますが、処理中に消毒液が、口に侵入したり、目に侵入したりしないよう、十分注意してください。

ノロウイルス感染の基礎知識