生ものや貝を扱っている寿司屋を避ける

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貝その2

二枚貝にノロウイルスはたまる

沢山ある貝類の中でも、カキのようにプランクトンを食糧にし、海水を飲み込む貝に、ノロウイルスはたまっていきます。なので、ほかのモノを餌とし、食している貝だとしたら、ウイルスがたまっている可能性は低いので安心出来るでしょう。二枚貝として有名で、我々の食卓によく登場する貝と言えば、アサリや、ハマグリ、赤貝といえるでしょう。

こういったものが食中毒の根源になりうる、貝として有名です。有名な貝でサザエやアワビなどは、一枚貝なので、海藻を主に食し、海水を体内に吸収はしません。なので、ノロウイルスで汚れたサザエ、アワビは病原菌が少ないでしょう。

ノロウイルスと関係ない貝類も風評被害

そしてこれらをきちんと分かっていないと、ノロウイルスがはやったとき、貝の全部が危険だと間違った考えを持ちます。そして、貝類を食す人が減少し、消費量も急に落ち込み、ノロウイルスと関係ない貝類も風評被害をもたらすのです。日本は美味しい貝類が大量に手に入るので、誤った知識でそういったものを食べずに、あなたもきちんとした知識を覚えてほしいです。

そして貝類を生で食すのは、とても美味で、新鮮な貝類の持つ甘みは、たまらないほどおいしいです。 私はそうですが、日本人は生貝を好物とし、食す人が多くいるので、生物が好きな人種だともい えるかもしれません。だけど、冬季で、ノロウイルスが流行っている時は、出来れば控えたほ うが、賢いでしょう。この季節に貝を食べてノロウイルスに感染したとしても、それは文句が 言えないことでもあるので、食べるなら自己責任で食べましょう。

ノロウイルスと寿司屋

寿司

ノロウイルスが流行っているときも、お寿司屋さんで生物を食す人は、減少していないと感じるでしょう。そして、日本人は寿司が好物な人種が多いので、今はお寿司も安く食べられる回転寿司も増加したので、更に寿司の人気は高まっていきます。

寿司屋さんと言えば、沢山な生の貝がネタとして出されています。その中、生のホタテは甘くてとても美味しいので、みなさんもホタテのお寿司はかなり、召し上がっているでしょう。更に、気になっている人も多いでしょうが、ホタテは、ノロウイルスを含んでいる可能性がある二枚貝の1つといえるでしょう。そして、お寿司屋さんで冬の間も、変わらず、生で出され、たくさんの人が召し上がっているでしょう。

湯船の中で軽いマッサージを行う

そして、あなた方も、「ホタテは大丈夫なの?」と心配になりませんか?そして、二枚貝がウイルスが伸縮しているといっても、貝の部位を食べるかにより、感染するかどうかが決め手になります。ノロウイルスは、正しく汚染されたカキの中にたまってしまいますが、たまっている時は内臓のみです。

カキの場合、我々は丸ごと食べるので、当然ながら、その中には内臓も含まれているので、その内臓は、ウイル スがたまっているのです。更に、ホタテの場合、我々はどの部位を食すかと言うと、丸ごと、殻で焼いて食す場 合もあるので、お寿司やお刺身の時、食べる場所は、貝柱といえるでしょう。そして貝柱は内蔵ではありません。 ホタテは内蔵はとりぞのいていますので、食中毒になる可能性はとても低いといわれているのです。 しかしながら、その日のその人の体調などで、他の人は当たらなくてもその人に当たったりすることもありますので、 油断は禁物です。

ノロウイルス感染の基礎知識